物流を複雑にしたがる厄介なコンサル
こんにちは。
株式会社三協の山田です。
今日も寒かったですね。
日曜出勤のスタッフとランチに行ったのですが、まあどこも満席で(笑)
結局、チェーン店のジョリーパスタになったのですが、今日は業務量もそこまで多くなかったようで、ゆっくり食事をとりながらコミュニケーションを取ることができました。
365日配送可能な物流センターにはまだ空きがございますので土日祝日の出荷で悩んでいるお客様はお気軽にご相談ください。
今回は、「物流コンサルと話をすると、とにかく話を複雑にしたがる」についてお話をさせていただきます。
ミスをしない物流はとにかくシンプル
当社では、業種・業態にかかわらず、様々な物流のお悩みを頂戴します。その中には、すでに世界的に有名なシステムを入れていたり、物流コンサルに依頼をしているところも少なくありません。そのような時、今の業務フローはどのように構築されているのかということを必ず確認します。そのような際に必ずといっていいほど発生している問題は、業務フローが複雑でこねくり回し過ぎであるということです。専門家と言われている方(コンサルタントなど)は、物事をとにかく複雑にしたがる傾向があります。成果ではなく、「高度なことをしている」という印象で価値を示そうとする人ほど、その複雑さを誇示しようとするのかもしれません。実務で成果が上がっている業務フローというものはとにかくシンプルです。
ローソンやセブンイレブンを思い浮かべてください。
・電気やガスの支払い
・たばこやお酒などの年齢制限がある商品
・お弁当などの賞味期限がある商品
レジでコンビニ店員さんがやることは、基本はバーコードを鳴く(スキャンする)だけです。
・明細の支払期限が切れていれば処理は進めません。
・20才未満に売っていけない商品なら画面にポップされます。
・お弁当は賞味期限が過ぎていたら音が鳴って会計できない仕組みです。
コンビニの店員はどの処理でも、バーコードをスキャンするだけです。お客さんは必要に応じて画面に出たOKボタンを押してお金を払うだけです。裏側のシステムで制御することにより、ヒューマンエラーが発生する隙は基本的にありません。だからこそ、老若男女、外国の方であっても問題なく働けるようになっています。
物流システムも全く同じです。バーコードスキャンによって、出荷時に商品はもちろんのこと、「ロットや賞味期限」「納品書やノベルティなどの同梱物」「運送便」などが自動的に紐づけられる物流システムがあれば、目視、手入力、画面操作などが無くなるため、業務はシンプルになります。見間違え、入力間違え、押し間違えが発生する余地もなくなります。物流システムの構築は、システム会社に相談すると高額になりがちですが、我々は物流企業のため非常にリーズナブルです。ご興味がある方は一度ご連絡ください。
また、月1回の倉庫見学会も開催しておりますので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。現地で多くの参考になる情報を得られるはずです。
誤出荷・在庫差異・未出荷でお悩みの企業様!
いかがでしたでしょうか。弊社は創業から56年の歳月をかけて様々な仕組みやシステム開発を行っています。足元では約90社のお客様の物流に関するお手伝いをしておりますが、誤出荷ゼロ・在庫差異ゼロ・未出荷ゼロを安定して実現しております。
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実際に三協で使用されている「WMSのカスタマイズ事例」「システム画面」に加え、働いているスタッフのリアルな表情や働き方などもぜひご覧ください。
物流改善へお力添えも出来ると思います。「もっと具体例を…」「自分たちに当てはめると…」など気になることがあれば、是非とも無料の倉庫見学会にてご意見いただければ幸いです。
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